まず読んでほしい前置きはこちら➡︎オーストラリアの最低賃金について
前回までの記事はこちら➡︎無職になった話その1 その2 その3 

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漫画の中に出てくるタックスリターンとは日本でいうところの確定申告です。

オーストラリアは法律でお給料日に所得税を引いた金額を
従業員にお給料として支払うように決まっているのですが

キャッシュジョブの時点でお店側が私を雇用していることを
国に知らせてくれてない状態なので 
私自身が支払うべき税金も宙に浮いてしまってる状態になっているんです。

給料明細の発行も国で義務化されています。

本来は給料明細でタックスリターンの申請をするわけではないのですが
今回は「違法賃金で働かせてるから証拠が残らないように給料明細を発行しないんだよね?」
という相手へのけん制の意味を込めて話しています。

スーパーバイザーが実際にお給料の管理をしているわけではないのは解ってしたのですが
私のシフトが減ったのと同時にマネージャーは
お店に顔を出したかと思えばすぐに消えてしまう
いわゆる避けられている状態になっていたので

クビ宣告もスーパーバイザーから伝えられたのでそのまま
お給料についてもう一度、スーパーバイザーお話しをすることにしました。

話し合いは平行線上だったのですが

「もういいよ、国の機関に相談する」

と席を立とうとしたところ

「マネージャーすぐ呼んでくる!」

と今まで話し合うことができなかったマネージャーをすぐ呼びに行ってくれました。
(マネージャーはうちの店舗にいない間どこにいるのか私は知りませんが近くにいたみたいですね)

国の機関に相談されると、お店の経営にも影響が出ますし
(罰金もありますし場合によっては営業停止)
違法賃金だとわかりながら働き続けてる従業員側にも
ペナルティが与えられかねないのでビックリしたんだと思います。


本当はこの国の機関もフェアワークという明確な場所があるのですが
(日本でいう労働基準局のような場所) 

この日の時点ではフェアワークの名前をあげませんでした。
「こちらもきちんと労働に関しての法律を調べてある」という手の内を明かして
話し合いが長引いた時に何かしらの対策をされるのも嫌だったので
 
できるだけ慎重に少しづづ話すようにしていました。。。。

次回やっとマネージャーと直接話し合いができます

つづきます! 


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